
世界一周団体TABIPPOは、2010年5月に設立され、日本の若者に世界一周のムーブメントを起こすために、多くの学生が一歩を踏み出すきっかけを提供している日本初で唯一の団体である。
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私、一橋大学の稲本亮太が、TABIPPOの創業メンバーである小泉さんにお話を伺いました! |
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TABIPPOの創業メンバーである6名はもともと知り合いではなかった。彼らはそれぞれ、『いろいろな人と出会いたい!』『世界中の景色が見てみたい!』といった強い好奇心で世界一周の旅に出発し、旅の途中でブログを通じてお互いの存在を知った。そして互いの存在に強く興味を惹かれあい、メールで約束をしてイースター島などの海外で初めて顔を合わせた。その後日本に帰国し、『日本の若者にもっと世界の景色や空気を感じてほしい!』という思いのもと、世界一周への一歩を踏み出すきっかけを与えるためTABIPPOを設立した。
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2010年5月に設立された、世界一周団体TABIPPO!
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TABIPPOは現在、TABIPPOカレッジ・TABIPPO2011などのイベントを主催している。
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「TABIPPO2011」は多くの企業・団体に協賛・協力をしていただいて行われる1000人を超える参加者があつまる非常に大きなイベントである。もちろん企業や会場との交渉から、当日のイベントの内容・運営は学生である彼らが全て行っている。その内容は、世界各国を回った有名人のゲストスピーカーを招いたトークライブや、世界一周にまつわるエピソードをプレゼンテ―ションを行う「wizTABIPP」の決勝プレゼンテーションが行われる。その優勝賞品として世界一周旅行券が贈呈され、これまでこのコンテストに応募した方で、実際に8名が現在世界一周中で、前回で最優秀賞の方も今年に世界一周に旅立つという。 |
約1000名を越える定例イベント「TABIPPO2011」の様子
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TABIPPOでは「世界一周」にこだわっている。旅行サークルのようなものは数多くあるが、その多くは世界一周をすることはほとんどないという。ここまで世界一周にこだわるのは、メンバー全員が世界一周の経験者であり、その経験をした者にしか伝えられない『世界一周の魅力・楽しさ』があるからだ。だからこそ、世界一周にこだわっているのだと強く感じた また加えて、すべての人が現実的に世界一周の旅に出られないという事も十二分に分かっているのも事実。それでも「何か行動を起こす事」で、新しい体験・経験を通じて新たな人生を切り開いていく大切さを伝えていきたいと強く考えている。
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![]() お話を伺った小泉さん。エジプト・ピラミットの真下で撮影! |
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>イベント情報 【第2回 世界一周が実現するコンテスト『wiz TABIPPO』開催!!】