NPO法人 新社会人養成塾BOOSTER

>設立の経緯・目的 >現在の活動とこれから

新社会人養成塾BOOSTERは、学生メンバーとBOOSTER事務局が一体となって運営しているNPO法人。現役の活躍している社会人との交流を通じて、真の社会人の育成を目的とした団体である。

 

私、立教大学・増田翔が、BOOSTERのメンバーである山本さんにお話を伺ってきました!

設立の経緯・目的
 

 

NPO法人BOOSTER20068月に、当時大学4年生だった方々が就職活動を終え、卒業までに時間が余ったために活動し始めたのがきっかけでできた。

BOOSTERが目指すものは大きく分けると、

・「骨太社会人」の育成
・大学の枠を超えたネットワークの構築
の2つがある。

「骨太社会人」というのは入社した後3年目で次にあげるような社会人になっているというイメージでつくられた言葉である。

1.業務に積極的に取り組み、最後までやり抜く。
2.精神的にも肉体的にもタフである。
3.自分の意見を積極的に発言できるが、深い教養と知識に裏付けされている。
4.同時に他人の意見もよく聞き、他者と協調でき、バランスの取れた考えができる。
5.グローバルに考え、行動できる。

以上の5項目がBOOSTERの考える理想の入社3年目の姿であり、「骨太社会人」ということである。

 

 

大学の枠を超えたネットワークの構築とは、BOOSTERの活動を通じて様々な学生や社会人と「縦・横・斜」の関係をつくり、社会に出た後も活かせるようなネットワークを維持していく、という願いが込められている。

このように、BOOSTERは、就職活動や就職をするというところに観点を置いているのではなく、就職活動が終わって入社した後に充実した社会人生活を送るためにどうするべきか?、という部分に視点を置いている本質的な取り組みを行っている団体であるという印象を受けた。

>設立の経緯・目的 >現在の活動とこれから

関連記事(内容類似度により5件を自動表示)

就職大学SNS

【社会人募集】就職大学運営事務局スタッフ募集!

マイナビ2013就活お役立ちコンテンツ

マイナビ2012 『マイコミ大学生就職企業人気ランキング』