
新社会人養成塾BOOSTERは、学生メンバーとBOOSTER事務局が一体となって運営しているNPO法人。現役の活躍している社会人との交流を通じて、真の社会人の育成を目的とした団体である。
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私、立教大学・増田翔が、BOOSTERのメンバーである山本さんにお話を伺ってきました! |
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NPO法人BOOSTERは2006年8月に、当時大学4年生だった方々が就職活動を終え、卒業までに時間が余ったために活動し始めたのがきっかけでできた。 BOOSTERが目指すものは大きく分けると、 ・「骨太社会人」の育成 「骨太社会人」というのは入社した後3年目で次にあげるような社会人になっているというイメージでつくられた言葉である。 1.業務に積極的に取り組み、最後までやり抜く。 以上の5項目がBOOSTERの考える理想の入社3年目の姿であり、「骨太社会人」ということである。 |
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大学の枠を超えたネットワークの構築とは、BOOSTERの活動を通じて様々な学生や社会人と「縦・横・斜」の関係をつくり、社会に出た後も活かせるようなネットワークを維持していく、という願いが込められている。 このように、BOOSTERは、就職活動や就職をするというところに観点を置いているのではなく、就職活動が終わって入社した後に充実した社会人生活を送るためにどうするべきか?、という部分に視点を置いている本質的な取り組みを行っている団体であるという印象を受けた。 |
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