ディップ株式会社

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注目企業インタビュー

 

中島(就職大学 学生インタビュアー)
「ディップの雰囲気を人事の方の視点から、率直に教えてくれませんか?」

大友さん(人材企画室)
「そうですね・・・。『失敗を認めてくれる』雰囲気がありますね。」

中島
「どのような意味があるのですか?」

大友さん
「失敗することは、社員が成長するためには必要なこと、ディップではそう考えています。失敗から学んで、次の成長に活かすこと、これが社員の成長につながりますから」

 

中島
「それでは、成長するためのきっかけになる『失敗』だから、価値があるということなんですね。」

大友さん
「そうです。失敗を恐れることで、一歩が踏み出せないことが一番もったいないんですよ!」

中島
「もしかしたら今まで、一歩を踏み出せなかったことがあったかもしれません・・・。ちなみに、大友さんはどうしてディップを志望されたのですか?」

 

大友さん
「ディップに入ったのには、3つの理由がありました。一つは人材ビジネスに興味があったこと、二つ目は、人と企業をつなぐことがやりがいのある仕事だと感じたこと、三つ目は、『ありがとう』という言葉をもらえる仕事だと考えていたからです。」

中島
「そうなんですね。私も、就職活動を意識し始めてから、人材業界に興味を持っていました。人と企業の橋渡しになることは、仕事を通して、自分の視野が広がるという点でも、とてもやりがいのある業界だと感じています。」

 

中島
「しかし、業界に関心を持ったと言っても 自分自身がその業界にマッチしているかどうかを考えると、業界理解も大切ですが、まずは自分自身をしっかり理解しなければならないですよね。」

大友さん
「そうです。だから、就活をいざ始めてみたけれど、どうしたらいいか分からない、っていう学生に1つアドバイスがあるとしたら、とことん自分の価値観を洗い出してみなさい、ということですね。それは、すごく簡単なこと。嫌いなことを、どんどんあげていけばいいんです。」

 

杉山さん(人材企画室)
「それでは、私からも質問ですが、中島さんは、どんな働き方をしたいと考えていますか?」

中島
「え、質問ですか?逆に取材されているようで緊張してしまいます(笑)。そうですね、やはり働く女性として、しっかりとキャリアを積めるように、いくつになっても、バリバリ働いてみたい!と思っています」

 

杉山さん
「いいですね。とても素敵ですね!私も同じ考えを持っています。」

中島
「でも、そう考えたときにどうしても、産休や育児の制度など、長く働けるかどうかという点は、気になってしまいます。御社での女性のキャリア形成の制度について、具体的に教えていただけますか?」

 

杉山さん
「制度としては、『産前産後育児休暇』や『チャイルドケア・サポートプログラム』などの制度があります。」

中島
「どんな制度なんですか?育児休暇は、よく聞くのですが、『チャイルドケア・サポートプログラム』というのは、御社の独自のものですか?」

杉山さん
「そうなんです。2年前に、「Work Life Design Plan」制度という働く社員に対しての環境の充実を図るプロジェクトが立ち上がり、その柱の一つがこれになります。今までもワーキング・マザーをサポートするプログラムはあったのですが、休暇日数、短時間勤務、お祝い金等を充実させました。この制度を作ったときには、積極的に女性を採用している企業のヒアリングを行い、事例を集めて作りました。」

中島
「人材サービスを行っている企業ならではの視点ですね!」

杉山さん

「背景には、ディップの社員は20代が70%、女性も50%で、社員のライフステージに沿った制度が必要だと考えたからなんです。私たちの上司も女性ですので、女性でもしっかりと働ける会社だと感じます。」

 

 

中島
「さきほどお会いした小岩さんですね!仕事がデキる女性という雰囲気がありました!そんな先輩のもとで仕事ができることは、とても嬉しいですね」

杉山さん
「そうなんです。厳しいときは厳しく、優しいときは優しく、メリハリもちゃんとありますよ(笑)あと、男性社員もたくさん活躍しているので、ディップでは、性別で何かが変わるということはないんです。念のためですよ(笑)」

中島
「大丈夫ですよ!男性も女性も活躍できる会社という理解していますから。それでは、最後になりますが、とても不安な就職活動を乗り切るために学生へのメッセージを頂けませんか?」

 

杉山さん
「それについては、大友さんからどうぞ!」

大友さん
「え、私から!?急に来ますね、わかりました。中島さんがお話していたように、氷河期という言葉がたくさん使われて、学生のみなさんはとても不安だと思います。」

中島
「周りの友人も、今から焦っています」

大友さん
「そうですよね。でも、それは自然なことだと思います。たくさんの情報が流れていますし、周りからいろんな話を聞くだけで、不安になったりすることは多いですよね。だからこそ、いろんな会社を見てほしいと思います。同じことをよく聞くと思いますが、世の中に溢れる情報に流されないで、自分の目でしっかりと見て確かめて、本当に自分のやりたいことを見つけて欲しいですね。志望業界じゃなくても、実際に説明会に行って、興味がわくこともありますし、学生の視野と、社会人の視野は全然違いますので、視野を広げること、『こんな会社もあるんだ、おもしろい!』と感じられたら素敵ですね。」

中島
「ありがとうございます!情報に踊らされないように自分の目で確かめて、自分のキャリアを考えていきたいです」

 

【取材後記】
六本木という立地に加え、高層ビルの一角のオフィスということで、緊張していましたが、インタビューに答えて下さった大友さん、杉山さんが丁寧に対応して下さったので、取材はスムーズに進みました。

オフィス環境や、人事制度が充実していることは、社員が高いパフォーマンスが発揮できるようにするためのもので、それだけ充実した環境では、結果を出せないことに、どんな言い訳も通用しないだろう、という印象を受けました。のめりこむほど、仕事に集中できる、そして制度面でのバックアップがあるから、安心できる、そうやってディップはここまで成長してきたのだと感じました。

でも、堅い話を抜きにしても、あの高層オフィスから見える景色はとても気持ち良くて、仕事に疲れた合間に、ふっとリフレッシュできるような感覚さえありました。「オフィス環境が魅力だから」では、志望動機にはならないけど、間違いなくこの高層ビルからの眺望も、福利厚生の一つなのだと思いました。

取材前から、「バイトルドットコム」というサービス名は知っていましたが、どういう会社のどういう社員さんが運営しているか、これをしっかりと理解することが就職活動の醍醐味なんだと思いました。

就職大学インタビュアー 専修大学 中島桃香

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