FunSpace株式会社

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FunSpace株式会社は、2003年に施行された指定管理者制度に基づき、公共の文化・交流施設・健康増進施設・飲食施設・宿泊施設などの施設運営サービス事業を展開している。

 

 

私、筑波大学の酒井花純が、全国で公共施設の運営管理事業を展開するFunSpace株式会社へ取材に伺ってきました!

 

 

これまでの歴史

 

 

FunSpace株式会社は、2005年に現代表の鈴木茂氏が設立。2003年に施行された指定管理者制度に基づき、公共の文化・交流施設・健康増進施設・飲食施設・宿泊施設などの施設運営サービス事業を展開している。

 

鈴木社長は、以前大手建設会社にて土地開発やホテル・ゴルフ場などの開発、美術館の運営などに携わり、その後大手監査法人にてゼネコン・不動産の事業再生、M&Aなどを行うコンサルタントを歴任した後、2005年独立。公共施設の管理・運営を民間企業などが代行する「指定管理者制度」にいち早く参入し、現在では東京に本社、全国28ヶ所の公共施設の受託・運営を行っている。

 

インタビューに伺った創業者兼、現代表の鈴木社長

          

当社が管理・運営を行う、広島市文化交流会館

 

当社は、地域住民の本質的なニーズを満たす、効率的かつ魅力的な公共施設を運営し、地域を活性化させると共に、企業として設立以来飛躍的な成長を続けている。
同業種には大手不動産会社の関連会社などが数多くある中で、当社は「指定管理者制度」への早期参入により着実に実績を積み上げ、そこで施設運営のノウハウを蓄積することで、設立以来のわずか数年で全国で片手で数えられる程まで事業を拡大。今後も更なる事業成長が期待できる注目の企業である。

Fun Spaceの基本理念
 

 

当社はユニークな基本理念を掲げている。

「社会貢献」・「人間の成長」を【目的】、「品質の向上」・「収益の確保」を【手段】として、地域を元気にすることを掲げ、決して【手段】が【目的】を凌駕することはないという基本理念だ。

そしてこの基本理念をもとに、人間性軸、業績・技術軸で社員の人事評価を行っている。

現場社員の皆さんにも、この基本理念が強く浸透しており、同じ方向を向いて前向きに仕事に取り組んでいるのが非常に印象的であった。

 

 

  

FunSpaceの基本理念

 

 

独自性に溢れた革新的なサービスで新たな価値を地域に提供し、施設を利用する人を豊かにすることで社会に貢献。

その施設の持つ面白みやパワーを最大限にふくらませて、地域住民に価値を提供する。そこで地域住民の一人一人が、自分自身の本来持っている自然な感覚を取り戻すことができれば、自ずと元気も生まれ、明日への活力へとつながり地域活性につながる。こうした活動こそが、 Fun Space の大切にするビジョン。
更なる基本理念の実現に向かって、社員全員が邁進している。

 

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