>こだわり(オフィス) >こだわり(社風) >採用情報 >インタビュー >フォトアルバム
| インタビュアー
起業のきっかけを教えて下さい。 宮嶌社長 起業を志したのは、19歳のときです。その年に、母が亡くなり、母の経営していた美容室が倒産しました。自分自身も浪人生という身で、さらには網膜剥離という病気も抱え、失明するかもしれないという日に思ったんです。「この世は情けも何もない。自分に力がないために、こんなに悲しい思いをしなければならない。だから、自分の目が治ったら、誰よりも努力をして力をつけよう」と。現代社会において、力をつけるとは、事業を成功させてお金を稼ぐこと。起業してお金を稼ごう、入院しているときにそう決めました。 |
![]() |
| インタビュアー
起業を決意したそのときから、持ち続けていた想いというものはありますか? 宮嶌社長 とにかく、誰よりも努力をして、絶対に成功する!!ということですね。 インタビュアー 宮嶌社長 |
|
![]() |
インタビュアー
大切にしている言葉があれば、教えて頂けますか? 宮嶌社長 すべては夢をもつことから始まる、ですね。新卒で入社した会社の入社式で、社長から頂いた言葉です。失敗することはあるだろう、ただ挑戦しなければ何も始まらない。当然、試練にぶつかるけど、それが自分を成長させますから。 インタビュアー 宮嶌社長 |
| インタビュアー
そんなモバイルファクトリーで、活躍する人とは、どんな人なのでしょうか? 宮嶌社長 我社に限らず、活躍する人はどんな会社でも共通しています。努力を継続できる才能のある人です。入社した時点では、能力の違いというのははっきりあります。ただ、能力のある人って、このくらいでいいやと思ってしまう傾向にあるんですよね。自分の才能を把握し、そこにフォーカスしつつ、慢心せずに努力し続けられる人、それがすごい人です。本当にすごい人って、才能の上に努力があるのか、努力の上に才能があるのか分からないくらい、ものすごく努力するし、学び続けるんですよ。 |
![]() |
| インタビュアー
社員さんに対しては、どんな思いをお持ちですか? 宮嶌社長 1番に思っているのは、幸せになって欲しい、ということです。縁あってモバイルファクトリーを選んでくれたことに、とても感謝をしています。社員に幸せになってもらうために、経営者として私ができることは、社員1人1人が成長できるステージを作り続けること、用意し続けることだと思っています。 |
|
![]() |
インタビュアー
これから就職活動をする学生に、メッセージをお願いします。
宮嶌社長 運命という言葉もあるけれど、人生は自分で選択できるものです。今、歩んでいる人生って、結局は自分が選んできた道でしょう?だから、自分次第でどうにでもなるんです。その選択の第一歩が、就職活動。だから、真剣に取り組んで欲しいと思います。 |
試練こそが、自分を成長させる機会。
辛いとき、それをポジティブな方向に転換させるのは、なかなか難しいことですが、捉え方を変えられた人がその先を成功への道にシフトチェンジできるのだと思いました。とても厳しい状況があったからこそ、今、自分はここにいられるのだと言う宮嶌社長。何が何でも成功するという、強い決意を揺るがすことなく、現在に至るまで持ち続ける、パワー溢れる宮嶌社長。
モバイルファクトリーは、あたたかさとハングリー精神が絶妙なバランスで共存している会社でした。人生は自分で選ぶことができる、だからこそ、自分で選んだという責任を感じながら生きていきたい、と思いました。
>こだわり(オフィス) >こだわり(社風) >採用情報 >インタビュー >フォトアルバム