大学生活で頑張っていたことはなんですか?
高校時代はバレーボール中心の生活で一番がバレーボールでした。高校の時にバレーボールをやり切った感があったので、大学生になってからは部活やサークルには入らずアルバイトを頑張っていました。アルバイトは週3くらいで入っていました。
アルバイトしていてよかったと思ったことはありましたか?
良い仲間に出会えたことですかね。あとは、飲食の接客をしていたので面接官の方と話す時あまり緊張しなかったことは良かったと思います。お客様と話していたのでコミュニケーションの取り方は自分でも人よりは出来ていると思っていたので。
就職活動を意識し始めたのはいつですか?
エントリーが始まった時なので、3年の10月ですね。それまでは全然考えていませんでした。周りの友達の話を聞いて、自分もしないと!って焦ったくらいです。
就職活動が始まってまずしたことってありますか?
まずは、エントリーを沢山しました。でも、アルバイトもあるし大学の課題もあるし、本当に電車の中で暇な時にiPadを使ってエントリーしたり、授業がない時間に友達とパソコン室に行ったりって感じでした。あとは、証明写真の時に髪の毛を黒くしました。
就職活動が本格化してきて、生活サイクルは変わりましたか?
アルバイトが週1になったくらいです。基本無理をしすぎないようにしようと思っていました。なので、無理に過密なスケジュールは立てないようにしていました。セミナーや説明会を行くのは1週間で3回って決めたてました。健康第一ってことです。
エントリーはどのくらいしましたか?
約30社です。HPを読んで興味を持った会社と、もともと興味のあった業界にエントリーしました。ESは10社くらいしか出していないと思います。
面接で気を付けたことなどはありますか?
そうですね、、面接では特に意識して気を付けたことはないです。素の自分を見せようと思っていました。分からないことは「勉強不足で分かりません。今後勉強していきます」という感じで答えました。分からないことを分かると答えても相手は面接のプロなのですぐにばれてしまうと思っていたので、嘘はつかないようにしました。あとは、グループディスカッションの時にはすぐに結論を出さないようにしました。これは大学の授業で学んだことなのですが、役にたったと思いました。
内定をもらったところには、何で受かったと思いますか?
分からないですが、面接を受けている時や選考が進むにつれてこの会社の雰囲気あっているなって思っていました。それを会社側も感じていたのではと思います。私の受かった会社は選考の最中に会社内のイベントで行っているフットサル大会に呼んでくれるくらいアットホームな会社で良いなって思っていました。
内定をもらったところには、なんで受かったと思いますか?
自分に合っていて、それを向こうにも感じてもらえたのだと思います。内定者の同期の人たちを見ていても、すごく面白い人が多いし、テンポが合う感じがするので、やっぱり合っているなって感じです。特に奇抜な戦略を立てたりはしませんでした。
就職活動を通して自分の中で成長したこと、変わったところなどはありましたか?
自分のポジティブさに気付いたことと、友達の存在の大きさと家族の存在の大切さですかね。就活ってだけで、塞ぎこんでたいた時もあったのですが、そんな時にアルバイトに行ってお客様と接するだけでストレス解消になりました。また、健康福祉学群ってことで周りがスポーツをしている人ばっかりだったので、就活に前向きな人が多かったのもポジティブが保てた秘訣かもしれません。就活なんて全く考えていなかった自分が内定をもらったのも、友達と情報交換したことやアドバイスしあったことが良かったのだと思います。親もうるさく就活に口を出さず、私の話を聞いてくれる感じだったので、変にプレッシャーもなかったです。周りに恵まれているなって思った就活でした。
会社に入ったら何をやりたいですか?
仕事を覚えて、自分の力で住宅を売ったり、契約をとったりしたいです。大変な仕事だと思いますが、不安よりわくわくの方が大きいです。
高校の先輩である、細川未来さんに取材させて頂きました。いつも明るい性格で本当にポジティブな方だと取材させてもらい改めて思いました。このポジティブさと周りを巻き込んでいく力がこの就職難の中でも内定という決め手になったのだと感じました。
取材スタッフ 桜美林大学・橋爪あずさ